エンプロイアビリティの考え方

テレワーク

コロナの収束も見えてきたと思ったところで
2022年に入り、
オミクロンというコロナの変異ウイルスが日本でも感染が広がり、
34都道府県で、まん延防止等重点措置が出されました。

コロナは何のために私たちの前にあらわれたのかというと
「時代を進めるため」と考えることができます。

その意味を考えると、オミクロンの蔓延は、
まだまだ日本の会社も「変わり方が足らない」
という時代のメッセージかもしれません。

たとえばテレワーク。
結局、日本では
あまり進んでいません。

東証1部プライムなど大手企業の進んだ会社では
テレワークが標準もありますが
中小企業ではやっていない会社が殆どだと思います。

そして、せっかくテレワークが標準になりつつあった会社でも
昨秋のコロナ収束により揺り戻しの気配も感じていたところです。

テレワークを継続したいかのアンケートについて
・社員は継続したい
・マネージャーは賛否両論
・経営者はオフィス勤務に戻したい
の本音のようです。
https://bunshun.jp/articles/-/51499

これは逆に言うと
役職の上の人にとってオフィスは居心地が良い。
一方で
社員にとってオフィスは居心地が良くないのかも?

いえいえ。
通勤時間などを全体効率を考えての希望だと思います。

いずれにしても
若い人や一般社員の声が生かされるような会社にしたいもの。

それができないと日本の会社の復活は望めないと思います。

これは「エンプロイアビリティの考え方」でもあります。
会社の言いなりで働くことは
私の考えるエンプロイアビリティではありません。

エンプロイアビリティの考え方は
「会社とWin -Winをつくれる人」を
めざします。

経営者も
「現場の実態を知らない」
「現場の声が耳に入ってこない」
だけのことが多いです。
それだけ周囲をYesマンでかためてしまっている。

結果として
現場の実情に合った判断ができず
全体の士気を下げてしまう。

会社の言いなりで働くのでなくて
「会社の将来のために」
若い人や声の小さな人を代弁できる人、
さらに言うだけでなく
(会社を敵にまわすのでなく)
会社を上手く良い方向に動かせる人
を増やしたいです。

これができる人が
私の考える「エンプロイアビリティの高い」人です。

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